石坂線21駅の顔づくりグループブログ

毎日見慣れた駅や電車が人々に新鮮な驚きを与える舞台に変身!新たな鉄道の可能性、魅 力を発掘することで楽しいまちに!

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震災応援メッセージ号

 
日々の震災の報道に触れる中

遠く離れた地にいる私たちですが

いま「私たちにできることは何か」
そして「元気を出したい、元気を送りたい」
と考えて
電車にのせて応援メッセージを送ろうということになりました。

2両編成の車両の車体に

ワークショップを開催して
みんなで考えた4つのメッセージと

義援金の受けつけ先を

学生たちや ボランティア団体の協働で ラッピングしました。


電車の正面
書道家の神田浩山氏による 「負けない」 の文字

メッセージ号正面


同じ空を見るあなたに春を届けたい

春を届けたい


信じてるで 日本の力!(大津ことばで)

信じてるで 日本の力

義援金受付先

義援金受付

いま私たちにできるなにかを これからも探してとり組んでいきます。


追記

この応援メッセージ号(負けない号)を走らせることになったきっかけです。

私たち「石坂線21駅の顔づくりグループ゚」と「大津市社会福祉協議会」が協働で
毎年4月に特別電車「思いでお花見号」を走らせています。

これは、一人での外出が困難になった「高齢者や障がい者」「就学前の子どもたち」
を対象に
ボランティアグループや地域団体のネットワークで皆様を介助し
京阪石坂線沿線の桜の風景をめぐるものです。

準備中に このたびの震災
すでに多くの申し込みがあり、毎年楽しみにしておられる方もありました。
イベントをやめるより 実施して元気を・・・と言う声もありましたが
事務局である社協職員が「震災対応に最優先で関わらねばならない」こともあり
今回は実施を見送ることになりました。

私たちは

中止にするなら
それに替わる「元気」を作り出そう
被災地への気持ちを何か自分たちでできる形であらわしたい
と言うことから この応援号を企画しました。

願いと思いを込めて 大勢のボランティアスタッフで
一文字一文字丁寧に仕上げました。


※参考
毎日新聞
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プロフィール

いしざかせん

Author:いしざかせん
毎日見慣れた駅や電車が人々に新鮮な驚きを与える舞台に変身!新たな鉄道の可能性、魅 力を発掘することで楽しいまちに。市民の生活に密着し た公共交通がもつ力を活用し、文化の発信や地域・世代間の交流を図ることで、沿線の活性化、人々のまちづくりへの関 心を喚び起こす試みです。



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